「技法もコーデも難しい紬」~小千谷紬&染め名古屋帯~
いつもご覧いただきまして
誠にありがとうございます。
先日は忘れていた在庫でしたが
こちらは覚えていても久しぶりに見た
在庫です(笑)
小千谷紬なのですが
特別な技法で作ります。
それは木羽定規(こばじょうぎ)という
モノを使って柄を付けて織りあげる
という技法です。
何とも説明できないので
こちらをご覧ください。
あわせて動画もありますのでどうぞ!
でき上がった紬はいくつもの柄が
つなぎ合わさっています。
手間もかかりますが
このきものをコーディネートするのも
難しい気がします。
とはいえ、こんな感じでコーディネート
してみました。
ブレーメンの音楽隊の
染め名古屋帯を
合わせました
帯をのせると柄がよくわからないので
紬だけでご覧ください。
いくつもの柄が
つながっています
ブレーメンの音楽隊の
染め名古屋帯
全部をお太鼓に
出すことは難しそうですが
素敵な帯ですね
この春の装いとして
いかがでしょうか?
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ただめくるだけだった日めくりを
スキャンしました。
論語の言葉をかみしめます。
安岡定子の
日めくり論語より
こういう人間いますよね。
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